宣言されているものの、所有する関数本体で使用されていない GDScript 関数/メソッドのパラメーターを報告します。
このインスペクションは、不要または冗長なパラメーターを発見するのに役立ちます。 また、囲んでいる関数やメソッド内のみを確認し、シグナルの宣言は無視します。 名前がアンダースコアで始まるパラメーターは意図的に未使用であると見なされ、報告されません。 型ヒントが存在しても未解決の非組み込み型を参照している場合は、誤検出を防ぐためにパラメーターを無視します。
例:
func damage(target, amount):
print("Damaged!")
# 'target' と 'amount' が使用されていない → 報告されます
func _process(_delta):
# 先頭のアンダースコアによってパラメーターが意図的に未使用であることが示されている → 報告されません
pass
func spawn(enemy: UnknownType):
# UnknownType を解決できない場合は無視されます
pass
クイックフィックスの動作:
このインスペクションは、所属する関数/メソッド内の任意の場所で参照されているパラメーターは報告しません。 誤った警告を避けるため、シグナルのパラメーターと未解決の型を持つパラメーターもスキップします。