クエリファイルとコンソール
このトピックでは、お使いのクエリファイルファイルに対して構成できる設定について説明します。
クエリファイルファイルの詳細については、 クエリファイル トピックを参照してください。
クエリファイルの表示形式
- ファイルツリーにデータソース名を表示する
有効化すると、クエリファイルファイルにアタッチされたデータソースの名前が プロジェクト ツールウィンドウ(Alt+1 )のファイルツリーに表示されます。
- ファイルツリーでアタッチされた検索パスの色を使用する
有効化すると、アタッチされた検索パスの色が、 プロジェクト ツールウィンドウ(Alt+1 )のファイルツリー内の クエリファイル に適用されます。
- クエリファイルに関連付けられたデータソースのアイコンを使用する
有効化すると、クエリファイルファイルがアタッチされたデータソースのアイコンとともに プロジェクト ツールウィンドウ(Alt+1 )のファイルツリーに表示されます。
クエリコンソール
- デフォルトファイル名
クエリコンソール が作成されるときに割り当てられるデフォルトのファイル名です。 例えば、値が
コンソールの場合、新しい クエリコンソール ファイル名は console.sql 、 console_1.sql 、 console_2.sql などになります。
エディタータブの表示名
これらの設定を使って、エディター タブヘッダーに表示される クエリコンソール 名の表示方法をカスタマイズできます。
- テンプレート
CLion が命名をカスタマイズするために使用するテンプレートを定義します。
- $NAME$、$DATASOURCE$ など
テンプレート内で使用する変数です。
- プレビュー
カスタム名のプレビュー。
- クエリファイルにこのテンプレートを使用する
エディター タブヘッダーにおける クエリファイル 名にもテンプレートを有効化します。
2026 年 7 月 15 日