コマンドラインからファイルを開く
コマンドラインから DataGrip の任意のファイルやフォルダーを開き、必要に応じて開いた後のキャレット位置を指定できます。
DataGrip を実行するための実行可能ファイルは、 インストールディレクトリの bin にあります。 この実行ファイルをコマンドラインランチャーとして使用するには、 コマンドラインインターフェース の説明に従って、システム PATH に追加してください。
- 構文
- datagrip64.exe [--line <number>] [--column <number>] <path>
- サンプル
フォルダーを開きます:
datagrip64.exe C:\MyProject行番号 42 で特定のファイルを開きます:
datagrip64.exe --line 42 C:\MyProject\scripts\query.sql
デフォルトでは、DataGrip はコマンドラインランチャーを提供していません。 DataGrip のランチャースクリプトの作成についての詳細は、 コマンドラインインターフェース を参照してください。
- 構文
- datagrip [--line <number>] [--column <number>] <path>
- サンプル
フォルダーを開きます:
datagrip ~/MyProject行番号 42 で特定のファイルを開きます:
datagrip --line 42 ~/MyProject/scripts/query.sql
DataGrip を実行するためのスクリプトは、 インストールディレクトリの bin にあります。 このスクリプトをコマンドラインランチャーとして使用するには、 コマンドラインインターフェース の説明に従って、システムの PATH に追加してください。
- 構文
- datagrip.sh [--line <number>] [--column <number>] <number> <path>
- サンプル
フォルダーを開きます:
datagrip.sh ~/MyProject行番号 42 で特定のファイルを開きます:
datagrip.sh --line 42 ~/MyProject/scripts/query.sql
ファイルのパスを指定すると、既に開かれているプロジェクトに属している場合やプロジェクトを自動的に開く・作成する特別なロジックがある場合(例えば Maven や Gradle ファイルの場合)を除き、DataGrip でそのファイルが LightEdit モード で開かれます。 既存のプロジェクトがあるディレクトリを指定すると、DataGrip でそのプロジェクトが開かれます。 プロジェクトに含まれていないディレクトリを開くと、DataGrip はそのディレクトリに .idea ディレクトリを追加し、プロジェクトとして扱います。