テーブルまたは列の名前変更ダイアログ
このダイアログを使用して、テーブルや列の 名前を変更できます。
テーブルや列自体の名前変更に加えて、DataGrip でその名前の使用箇所も検索できます。 見つかった場合、テーブル名や列名に加えた変更は、これらの使用箇所にも適用されます。
使用箇所は、有効化または無効化できるオプションに対応するカテゴリにグループ化されます。


項目 | 説明 |
|---|---|
名前を変更する <table or column> とその使用箇所 | 表または列の新しい名前を指定します。 |
ロード済みソース内を検索 | このオプションを有効にすると、DataGrip はダウンロードしたオブジェクトソース内のテーブルや列の出現を検索します。 |
テキスト出現箇所の検索 | このオプションを有効にすると、DataGrip はテキスト、プロパティ、HTML、ドキュメントファイルなどのソース以外のファイルでテーブルや列の出現を検索します。 |
コメントと文字列内を検索 | このオプションを有効にすると、DataGrip はソースコードファイル内のコメントや文字列リテラルにあるテーブルや列の出現を検索します。 |
スコープ | このオプションを使用して、名前変更リファクタリングのスコープを設定します。 例: 最近変更されたファイル、開いているファイル、共有またはローカルにできるカスタムスコープに制限します。 |
「プレビュー」ペイン | 表または列の名前を変更するために実行する文。 必要に応じて、このペインで文を編集することができます。 |
プレビュー | 変更を適用する前にプレビューします。 |
リファクタリング | ステートメントを実行し、変更をすぐに適用します。 |
2026 年 5 月 22 日