DataGrip 2026.1 Help

テーブルまたは列の名前変更ダイアログ

このダイアログを使用して、テーブルや列の 名前を変更できます。

テーブルや列自体の名前変更に加えて、DataGrip でその名前の使用箇所も検索できます。 見つかった場合、テーブル名や列名に加えた変更は、これらの使用箇所にも適用されます。

使用箇所は、有効化または無効化できるオプションに対応するカテゴリにグループ化されます。

テーブルの名前変更ダイアログ
列の名前変更ダイアログ

項目

説明

名前を変更する <table or column> とその使用箇所

表または列の新しい名前を指定します。

ロード済みソース内を検索

このオプションを有効にすると、DataGrip はダウンロードしたオブジェクトソース内のテーブルや列の出現を検索します。

テキスト出現箇所の検索

このオプションを有効にすると、DataGrip はテキスト、プロパティ、HTML、ドキュメントファイルなどのソース以外のファイルでテーブルや列の出現を検索します。

コメントと文字列内を検索

このオプションを有効にすると、DataGrip はソースコードファイル内のコメントや文字列リテラルにあるテーブルや列の出現を検索します。

スコープ

このオプションを使用して、名前変更リファクタリングのスコープを設定します。 例: 最近変更されたファイル、開いているファイル、共有またはローカルにできるカスタムスコープに制限します。

「プレビュー」ペイン

表または列の名前を変更するために実行する文。 必要に応じて、このペインで文を編集することができます。

プレビュー

変更を適用する前にプレビューします。

リファクタリング

ステートメントを実行し、変更をすぐに適用します。

2026 年 5 月 22 日