スコープ言語構文リファレンス
スコープ言語を使用して、プロジェクト スコープ (ファイル、ディレクトリ、サブディレクトリのセット)を指定できます。
ファイルのセット
単一のファイルを追加するには、ファイル名を使用します (たとえば、
MyDir/MyFile.txt)サブディレクトリのないディレクトリにすべてのファイルを追加するには、スラッシュの後にアスタリスクを使用します(たとえば:
file:src/main/myDir/*)サブディレクトリのあるディレクトリ内のすべてのファイルを追加するには、二重スラッシュの後にアスタリスクを使用します (たとえば、
file:src/main/myDir//*)
論理演算子
スコープを定義するときは、論理演算子を使用できます:
また、括弧を使用して論理演算子をグループに結合することもできます。 例: 次のスコープには <a>、</a> <c> <a>、または <b> および </b></a> <c> <a><b>:</b></a>
既存のスコープから新しいスコープを作成する
いくつかの既存のスコープから新しいスコープを作成できます。 この場合、 $$MyScope を使用して、既存のスコープを参照できます。
例: $Scope1||$Scope2 パターンは、 Scope1 と Scope2 のすべてのファイルをスコープに配置します。
スコープの定義
スコープは、 スコープ ダイアログで次の方法で定義されます。
- 手動
パターン フィールドで、ファイルマスクを指定します。 あるいは、 展開 ボタン (
) をクリックして、エディターにパターンを入力します。
- マウスポインターの使用
ツリービューで、ファイルとディレクトリを選択します。 ファイルとディレクトリを含めたり除外したりするには、ボタン 含める、 再帰的に含める、 除外、 再帰的に除外する を使用します。 ボタンの詳細については、 新しいスコープの定義を参照してください。
ボタンをクリックすると、DataGrip が式を作成し、 パターン フィールドに表示します。

サンプル
説明 | パターン | サンプル |
|---|---|---|
名前で単一のファイルを含める |
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サブディレクトリなしで、ディレクトリ内のすべてのファイルのセットを含める |
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サブディレクトリを持つディレクトリにすべてのファイルのセットを含める |
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特定のプロジェクトからの名前でファイルを含める |
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使用可能な論理演算子 &&·(AND)、||·(OR)、!·(NOT)。 |
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