DataGrip 2026.1 Help

ローカル Mercurial リポジトリを設定する

Mercurial プラグインをインストールする

この機能は、インストールして有効にする必要がある Mercurial(英語) プラグインに依存しています。

  1. Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 プラグイン を選択します。

  2. マーケットプレース タブを開き、 Mercurial プラグインを見つけて、 インストール をクリックします (プロンプトが表示されたら、IDE を再起動します)。

Mercurial は、データとリポジトリの作業を柔軟に設定できますが、ローカルの Mercurial リポジトリの設定には、次のシナリオが最も一般的に使用されます。

  • クローンで既存のリモートリポジトリを複製し、ダウンロードしたデータから新しいプロジェクトを作成します。

  • 必要に応じて、後でリモートロケーションに プッシュ できる ローカルリポジトリを作成します

リモート Mercurial リポジトリをクローンする

  1. Hg | バージョン管理から取得 に移動します。

    バージョン管理から取得 ダイアログが開きます。

  2. 開いたダイアログで、 Mercurialバージョン管理 リストから選択し、クローンしたいリモートリポジトリの URL を指定します。

  3. クローン をクリックしてください。 複製したソースに基づいて a DataGrip プロジェクトを作成する場合は、確認ダイアログで はい をクリックします。

ローカル Mercurial リポジトリを作成する

  1. リポジトリに保存したいプロジェクトを開きます。

  2. メインメニューで Hg | Mercurial リポジトリの作成 へ移動します。

  3. 新しいリポジトリの場所を指定します。

    リポジトリが作成されると、通知が表示されます。

  4. 必要なファイルを Mercurial バージョン管理下に置きます。 コミットされていないファイルは、 コミット ツールウィンドウ(Alt+0 )の <ブランチ名> にコミット タブに表示されます。

    バージョン管理の設定 ダイアログでディレクトリのバージョン管理システムとして Mercurial を指定した場合、DataGrip は、このディレクトリ内の各新規ファイルを Mercurial 管理下に置くことを推奨します。

2026 年 5 月 22 日