DataGrip 2026.1 Help

HTTP プロキシ

デフォルトでは、DataGrip はシステムのプロキシ設定を使用します。 このページを使用して、DataGrip の HTTP または SOCKS プロキシサーバーの設定をカスタマイズします。

これらの設定は、DataGrip が JDBC ドライバーのダウンロード、プラグインのダウンロード、ライセンスの有効性確認、インスタンス間での IDE 設定の同期、その他 IDE 自体のタスクを実行する際に確立する接続に影響します。

HTTP プロキシページ

項目

説明

プロキシなし

プロキシなしで直接接続します。

プロキシ設定を自動検出

システムプロキシ設定(デフォルトの動作)または自動検出されたプロキシ自動構成(PAC)ファイルを使用します。

Windows および macOS では、 システムプロキシ設定 をクリックすると、オペレーティングシステムのネットワークプロキシ設定を開くことができます。

  • 自動プロキシ構成 URL: PAC ファイルの場所を手動で指定します。

  • パスワードのクリア: 指定されたプロキシのパスワードをクリアします。

手動プロキシ構成

プロキシ設定を手動で指定します。

  • HTTP: HTTP プロキシを使用します。

  • SOCKS: SOCKS プロキシを使用します。 詳細については、「ソケットセキュアプロトコル(英語) 」を参照してください。

  • ホスト名: プロキシのホスト名または IP アドレスを指定します。

  • ポート番号: プロキシポート番号を指定します。

  • プロキシなし: プロキシを指定しない 1 つまたは複数のホスト名または IP アドレスを指定します。 アスタリスクを使用して任意の数の文字のワイルドカードを示し、コンマを使用してアドレスを区切ることができます。

  • プロキシ認証: プロキシで認証が必要な場合は、このチェックボックスを選択します。

  • ログイン: プロキシに接続するためのユーザーを指定します。

  • パスワード: ユーザー(ログイン)に関連付けられたパスワードを指定します。

  • パスワードを記憶する :IDE のセッション間で DataGrip にパスワードを記憶させたい場合は、このチェックボックスをオンにします。 そうでない場合は、DataGrip を起動して初めてプロキシに接続しようとするたびに、パスワードの入力を求められます。

接続の確認

クリックしてプロキシ設定を確認し、開いたウィンドウで URL を入力して、指定したプロキシサーバー経由での接続を確認します。

2026 年 5 月 22 日