P4CONFIG で複数の Perforce ディポを使用する
Perforce プラグインをインストールする
この機能は、インストールして有効にする必要がある Perforce(英語) プラグインに依存しています。
Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 を選択します。
マーケットプレース タブを開き、 Perforce プラグインを見つけて、 インストール をクリックします (プロンプトが表示されたら、IDE を再起動します)。
プロジェクトに、異なる Perforce ディポに保存されているディレクトリが含まれている場合は、切り替える必要がある場合があります。 DataGrip は P4CONFIG を使用して、Perforce バージョンのディレクトリを使用する際に自動的に該当するディポに切り替えます。
P4CONFIG は、パスを含まない P4CONFIG ファイル名を格納する環境変数です。 特定のディレクトリが Perforce に関連付けられている場合(バージョン管理統合サポート を参照)、DataGrip はそのディレクトリおよび親ディレクトリ内で P4CONFIG ファイルを検索します。ファイルが見つからない場合、DataGrip は DataGrip のインストール先の bin ディレクトリで探します。 P4CONFIG ファイルが見つかった場合、DataGrip はその中に含まれる設定を使用して該当する Perforce デポに接続します。
サンプル P4CONFG ファイルは、次の行で構成されます。
P4CLIENT=MyClient
P4USER=MySelf
P4PORT=ida:3456
Perforce に関連付けられている各ディレクトリに P4CONFIG ファイルを作成します。
パスなしのファイル名を含む
P4CONFIG環境変数を作成します。
2026 年 5 月 22 日