ヒープ フラグメンテーション
ヒープ フラグメンテーション ダイアグラムを使用して、管理対象ヒープセグメントの断片化を評価します。
第 1 世代および第 2 世代のヒープセグメント。
ラージオブジェクトヒープ (LOH) – 大きなオブジェクト (85,000 バイト以上) 用の別のヒープ。 LOH の断片化は深刻な問題になる可能性があります(.NET Memory Management Concepts を参照)。
固定オブジェクトヒープ - ヒープ内での移動が禁止されているオブジェクト用の別のヒープ。 固定されたオブジェクトを個別のオブジェクトセットとして開くことができます。
凍結オブジェクトヒープ (FOH) – 不変オブジェクト用の個別のヒープ。
ダイアグラムのヘッダーをクリックすると、スナップショット内のすべてのオブジェクトの 世代別グループビューが開きます。

ヒープセグメント名。
セグメント内のヒープの数。
ダイアグラムの各バーは、特定のヒープを表しています。
GC によって定義された合計ヒープセグメントサイズ。
図のバーの長さは、セグメント内の特定のヒープの合計サイズに対応しています。 合計 のサイズは、 サイズは、固定、 固定解除、 空き の合計よりやや大きくなる場合があります。 合計 のサイズには、位置合わせやパディング、その他特定の用途のためのメモリブロックも含まれます。
固定されたオブジェクトの合計サイズ。
固定されたオブジェクトは、ヒープ内で移動できません。 通常、このようなオブジェクトは、管理されていないコードによって使用されるか、
fixedステートメントを使用した結果である可能性があります。ヒープセグメントに割り当てられているすべてのオブジェクト(固定オブジェクトを除く)の合計サイズ。
ヒープセグメント内の空きメモリの合計サイズ。
ヒープ フラグメンテーション では、2 つの特定のオブジェクトセットを開くこともできます。
