プロファイル WinRT アプリケーション
WinRT アプリケーションは、Windows ランタイムフレームワークを使用するアプリケーションです。 具体的には、これらは Windows ストアおよびユニバーサル Windows プラットフォーム(UWP)アプリケーションです。
dotMemory は、.NET ネイティブツールチェーンを使用している場合、UWP アプリケーションのプロファイルを作成できません。 このようなアプリケーションのプロファイルを作成するには、Visual Studio の .NET ネイティブツールチェーンでコンパイル オプションを(メニュー を介して)無効にして、プロジェクトを再構築する必要があります。
dotMemory をスタンドアロンアプリケーションとして実行する。 dotMemory ホームウィンドウが開きます。
実行構成を追加します – プロファイル対象のアプリケーションの実行方法を dotMemory に指示する構成です:
プロファイルするものを選択する、 新しいプロセスの実行 で、
実行構成の追加 をクリックします。新規実行構成 ウィザードで、 WinRT を選択し、 次へ をクリックします。
アプリケーションオプションを指定します。
パッケージ で、プロファイリングするアプリケーションを選択します。 探しているアプリケーションが見つからない場合は、 リフレッシュ をクリックしてリストを更新してください。
環境変数を設定する で、必要な環境変数を指定します。 各変数は、新しい行で指定する必要があります。
保存 をクリックします。
作成した実行構成が 新しいプロセスの実行 リストで選択されていることを確認してください。
プロファイル方法を選択してください で、プロファイリングオプションを指定します。
割り当てデータを収集する: サンプル化 (オブジェクトサイズの概算データ)と 全部 (オブジェクトの数とサイズの正確なデータ)のいずれかを選択します。 データ収集の詳細
オプションで、アプリケーションが多数のプロセスを作成し、特定のプロセスのみをプロファイリングする場合は、 プロセスフィルターを構成します。
必要に応じて、 他のプロファイリングオプションを指定します。
開始 をクリックします。 これにより、プロファイリングセッションが開始されます。
アプリケーションで特定のワークフローを実行するか(潜在的なメモリの問題を確認する場合)、特定のメモリの問題を再現します。 スナップショットを取得 ボタンを使用してメモリスナップショットを収集します。 プロファイリングセッションを制御する方法の詳細
データを収集したら、プロファイリングされたアプリケーションを閉じるか、 デタッチ ボタンを使用してプロファイラーをデタッチします。