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コンソール

このページを使用して、Python コンソールのコンソールオプションを定義します。

コンソール共通オプション

項目

説明

常にデバッグコンソールを表示する

このチェックボックスを選択すると、デフォルトでデバッグコンソールにデバッグコンソールが表示されます。

可能であれば IPython を使用する

チェックボックスが選択されている場合(デフォルト): IPython がインストールされている場合、IPython コンソールが起動します。

チェックボックスが選択されていない場合、IPython がインストールされていても、Python コンソールが起動します。

デフォルトでコンソール変数を表示する

コンソールに変数を表示するには、このチェックボックスがデフォルトで選択されています。 コンソールでの作業中に変数をプレビューする必要がない場合は、選択を解除します。

"Python コンソールで実行する " で既存のコンソールを使用する

コンソールで作業していて、Python スクリプトの実行時に別の Python コンソールを開きたくない場合は、このチェックボックスをオンにします。 スクリプトは現在開いているコンソールで起動されます。 このオプションはデフォルトで無効になっています。

Python コンソールのコマンドキュー

Python コンソールで コマンド実行キューを管理できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

コード補完

このドロップダウンリストを使用して、Python コンソールおよびデバッグコンソールで使用可能なコード補完のタイプを選択します。

デフォルトで選択されている 静的 コード補完は、ソースコード内の静的な型、メソッド、変数を使用して提案を提供します。

ランタイム コード補完は、アプリケーションのランタイム状態に基づいています。 プログラムの実行中にメモリ内で現在アクティブな型、メソッド、変数を使用します。

実行時コード補完は、明示的なユーザー入力がない状態で意図しないコード実行などの特定の副作用を引き起こす可能性があります。 例: ユーザーがクラス属性のリストを取得するために を入力すると、クラスプロパティ初期化コードがすぐに呼び出されます。

起こりうる副作用を防ぐために、静的コード補完を使用してください。

2026 年 3 月 30 日