アプリケーションサーバーの実行構成
アプリケーションサーバーでアプリケーションを実行またはデバッグするには、アプリケーションサーバー 実行 / デバッグ構成が必要です。 この構成では、いくつかのことができます。
ソースコードからアーティファクトをビルドします。
アプリケーションサーバーをローカルで起動するか、実行中のローカルサーバーまたはリモートサーバーに接続します。
アーティファクトをサーバーにデプロイし、関連する URL を開きます。
デバッグしている場合は、アプリをデバッグモードで起動し、デバッガーに接続できます。
アプリケーションサーバーの実行構成を作成する
メインメニューで へ移動します。
をクリックし、使用するアプリケーションサーバーに対応する実行構成タイプを選択します。
ローカル 構成を使用して、アプリケーションサーバーのローカルインスタンスを実行し、アーティファクトをそこにデプロイします。
リモート 構成を使用して、実行中のアプリケーションサーバーインスタンスにアーティファクトをデプロイします。
実行/デバッグ構成 ダイアログからアプリケーションサーバーを直接構成できます。 このアプリケーションサーバーを構成するには、 アプリケーションサーバー(S) セレクターの横にある 構成… をクリックします。
アプリケーションサーバーの実行構成を作成すると、デプロイするアーティファクトを指定する必要があるというエラーが表示される可能性があります。 これを行うと、構成によって ビルドアーティファクト タスクが 起動前 タスクのリストに追加され、アーティファクトをデプロイする前に毎回ビルドされるようになります。 適切に構成されたアプリケーションサーバーの実行構成は次のようになります。

構成を実行するには、 Alt+Shift+F10 を押して、作成したアプリケーションサーバー構成を選択します。
または、上部のメインツールバーで実行構成を選択している場合は、 をクリックするか、 Shift+F10 を押して実行できます。
サービスツールウィンドウを使用して、使用可能なすべてのアプリケーションサーバーの実行構成を一覧表示および管理することもできます。