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JAXB を使用して XML スキーマから Java を生成するダイアログ

このダイアログを使用して、 JAXB(英語) データバインダーを介した XML スキーマに基づく Java コードスタブの生成を構成します。

項目

説明

スキーマ /WSDL/DTD パス

このフィールドで、生成ベースとして使用するファイルを指定します。 デフォルトでは、フィールドには現在のファイルへの絶対パスが表示されます。 別のスキーマを使用するには、 参照 参照ボタン をクリックし、 JAXB 生成のための XML スキーマファイルの選択 ダイアログで目的のファイルを選択します。

出力パス

生成された Java コードスタブを配置するモジュールソースディレクトリを選択します。

パッケージ接頭部

このリストを使用して、生成された Java ファイルを配置するパッケージを指定します。

パッケージレベルのアノテーションを生成する

次のいずれかを実行します。

  • アノテーション付きの package-info.java を生成するには、このチェックボックスを選択します。

  • このチェックボックスをオフにすると、アノテーションが他の生成クラスに内在化されます。

生成されたコードを 'generated' アノテーションでマークする

このチェックボックスを選択すると、 javax.annotation.Generated アノテーションで生成されたコードが生成されます。

生成されたファイルを読み取り専用にする

このチェックボックスを選択すると、XJC バインディングコンパイラーは、生成された Java ソースコードを 読み取り専用としてマークします。

生成されたコードのコンパイルと作業のために必要なライブラリを追加する

このチェックボックスを選択すると、生成されたソースコードが配置されるモジュールのクラスパスに追加の JAXB クライアントライブラリが自動的に追加されます。

これらは、生成されたコードスタブが依存するライブラリです。

ヘッダーを生成しない

no-header パラメーターを対応するコマンドに渡すには、このチェックボックスを選択します。

外部バインディングファイル / ディレクトリを追加する

生成されたファイルが存在する外部バインディングファイルまたは出力ディレクトリを指定するには、このチェックボックスを選択します。

状況

この読み取り専用フィールドの情報を表示して、生成プロシージャの構成時に不一致を追跡し、改善します。

2026 年 3 月 30 日