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XML スキーマからのインスタンスドキュメントの生成

  1. アクティブなエディタータブで目的のスキーマ .xsd ファイルを開いた状態で、メインメニューから ツール | XML アクション | XSD スキーマから XML ドキュメントを生成 を選択します。 スキーマからインスタンスドキュメントを生成ダイアログが開きます。

  2. スキーマパス フィールドに、XML ドキュメント生成のベースとなるスキーマの場所を指定します。 デフォルトでは、フィールドには現在のファイルへの絶対パスが表示されます。 この提案を受け入れるか、「参照 参照ボタン 」をクリックして、表示されるダイアログで目的のファイルを選択します。

  3. インスタンスドキュメント名 フィールドで、生成された XML を配置する出力ファイルの名前を指定します。

  4. 生成されたドキュメントの場所を指定します。 デフォルトでは、ソーススキーマファイルと同じディレクトリに配置されます。 別の場所を指定するには、 参照 参照ボタン をクリックし、表示されたダイアログで目的のパスを選択します。

  5. 要素名 リストから、生成された XML ドキュメントのルートとして使用されるグローバル要素のローカル名を選択します。

  6. 対応するチェックボックスを選択することにより、制限粒子と一意性粒子を考慮に入れるかどうかを指定します。

2026 年 3 月 30 日