パレット
Swing UI Designer プラグインをインストールする
この機能は、インストールして有効にする必要がある Swing UI デザイナー(英語)プラグインに依存しています。
Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 を選択します。
Marketplace タブを開き、 Swing UI デザイナープラグインを見つけて、 インストール をクリックします (プロンプトが表示されたら、IDE を再起動します)。
パレットは、フォームワークスペースの横のフレームの右側にデフォルトで表示される フォームの一部です。 パレットには、フォームに視覚的に配置できる UI コンポーネントが含まれています。 パレットのデフォルトのグループには、必要に応じてフォーム上に配置できる Swing ユーザーインターフェースコンポーネントのセットが含まれています。 Swing グループには、フォーム上に配置してコンポーネント間のスペースを定義できる水平および垂直のスペーサーもあります。 (スペーサーが配置されているコンテナーのレイアウトマネージャープロパティの設定に応じて、これらの動作が異なる場合があります。) パレットをカスタマイズして、追加のグループや、独自の GUI コンポーネントまたはサードパーティの GUI コンポーネントを含めることができます。
パレットツールウィンドウのコンテキストメニューには、コンポーネントとグループ化を管理するための機能が用意されています。 デフォルトでは 2 つのグループが存在します。
Swing: Swing コンポーネントライブラリのコンポーネントが含まれています。
パレット: 非パレットコンポーネントというラベルの付いたコンポーネントが 1 つ含まれています。 この コンポーネントを選択してフォームに追加すると、プロジェクトまたは他の既存のフォームでアクセス可能なコンポーネントクラスを選択できるダイアログが表示されます。 これは、コンポーネントをパレットに追加せずに使用する場合に役立ちます。

独自のカスタムコンポーネントがある場合、またはサードパーティライブラリのコンポーネントを再利用する場合は、コンテキストメニューからパレットに追加できます。これにより、コンポーネントグループを追加することもできます。