自然言語
IntelliJ IDEA は、正しいプログラミング言語構文だけでなく、適切な文法、スペル、スタイルの点でも、コードベースにエラーがなく一貫性があることを保証できます。 プロジェクトの README.md などの一般的なテキストファイルに加えて、識別子と変数の名前、文字列リテラルの内容、コメント、Javadocs、コミットメッセージなど、ソースファイル内の 自然言語の一貫性と正確性をチェックします。
自然言語プラグインを有効化する},{
この機能は、デフォルトで IntelliJ IDEA にバンドルされて有効になっている 自然言語(英語)プラグインに依存しています。 関連機能が利用できない場合は、プラグインを無効化していないことを確認してください。
Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 を選択します。
インストール済み タブを開き、 自然言語プラグインを見つけ、プラグイン名の横にあるチェックボックスを選択します。},{
デフォルトでは、IntelliJ IDEA には英語のサポートが含まれています。 サポートされている別の言語で複数の段落のテキストを含むファイルを開くと、IntelliJ IDEA はそれを検出し、その言語のチェックをダウンロードして有効にすることを提案します。 サポートされている言語のリストを確認し、設定で有効にすることができます。
言語のスペルおよび文法チェックを追加する
Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 を選択します。
言語のリストで
をクリックし、言語を選択します。
IntelliJ IDEA は言語モデルをダウンロードし、そのスペルと文法チェックを有効にします。
ローカル処理とクラウド処理のモード
IntelliJ IDEA は 2 つのモードに対応しています:
文法、スタイル、スペルチェックのローカル処理はデフォルトで有効化されています。 これらのチェックはデバイス上でローカルに実行され、インターネット接続は不要です。
クラウド処理では、クラウドベースのモデルにより、高度なチェックと支援機能を提供します。
ライティング支援 Cloud に接続
Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 を選択します。
言語の処理 の横にある クラウドの有効化 をクリックします。
開いたダイアログで、 サインイン をクリックします。
変更を適用した後、 ルール タブの で、 ドメインごとにルールを設定できます。
クラウドに接続すると、ステータスバーにウィジェットが表示されます。 すばやくライティングスタイルを切り替え、ライティングスタイルの設定にアクセスできます。

クラウドから切断
ライティング支援 Cloud の使用をやめてデータをローカルで処理する方式に切り替える場合は、IntelliJ IDEA をローカルモードに戻せます。
Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 を選択します。
言語の処理 の横にある クラウドを無効化する をクリックします。