sbt
このページを使用して、sbt プロジェクトの設定を構成します。
項目 | 説明 |
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一般設定 |
JVM | この領域を使用して、JVM 設定を構成します。 次のオプションから選択できます。 JRE: プロジェクトで使用する JDK を選択します。 デフォルトでは、IntelliJ IDEA はプロジェクトの JDK を使用します。 最大ヒープサイズ、MB: このフィールドを使用して、コンパイラーを起動するプロセスで使用可能な最大ヒープサイズを指定します。 デフォルトの 768 Mb がほとんどの目的に適しています。 VM パラメーター: このフィールドを使用して、IntelliJ IDEA がコンパイラーを起動したときに VM に渡す文字列を入力します。 入力するスペースがさらに必要な場合は、 をクリックしてテキスト入力領域が広い VM パラメーターダイアログを開きます。
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ランチャー (sbt-launch.jar) | この領域を使用して、sbt ランチャーの設定を構成します。 以下のオプションから選択できます。 |
sbt プロジェクト | この領域を使用して、sbt のリンクされたプロジェクトの設定を構成します。 |
ダウンロード | |
sbt シェルを使用する | インポート用: このオプションを選択すると、より少ないオーバーヘッドでインポートプロセスが高速化される可能性があります。 ビルド用: デフォルトでは、sbt プロジェクト用にビルドされたものは IntelliJ IDEA コンパイラーで実行されます。 このオプションを選択すると、IntelliJ IDEA はビルドプロセスを sbt に委譲します。 この場合、コンパイルやソース生成などのステップも sbt 内で実行されるため、プロセスは実際の CI ビルドに近くなります。
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sbt バージョンの上書きを許可する | sbt シェルで互換性のある最新の sbt バージョンを使用できるようにするには、このオプションを選択しますが、通常の sbt プロジェクトのインポートでは使用できません。 |
sbt シェルのデバッグを有効にする | sbt シェル内で実行されているコードをデバッグする場合は、このオプションを選択します。 例: sbt シェルから実行するプラグインコードまたはテスト。 |
2026 年 3 月 30 日