Python 統合ツール
このページを使用して、要件管理ファイル、デフォルトのテストランナー、ドキュメント文字列処理を構成します。
項目 | 説明 |
|---|---|
パッケージ requirements ファイル | requirements ファイルの名前を入力するか、参照ボタンをクリックし、 パスの選択ダイアログを使用してファイルシステムから目的の requirements ファイルを選択します。 |
デフォルトテストランナー | テストケースのコンテキストメニューで を選択するたびに、IntelliJ IDEA が提案するテスト実行 / デバッグ構成を選択します。 可能なオプションは以下のとおりです。
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Jupyter ノートブックの検出テスト | ユニットテスト検出の範囲に Jupyter Notebook ファイルを含める場合は、このチェックボックスをオンにします。 |
Docstring フォーマット | IntelliJ IDEA によって認識されるドキュメント文字列の形式を選択します。 選択した docstring 形式に応じて、IntelliJ IDEA はスタブドキュメントのコメントを生成し、 show quick documentation にテキストをレンダリングします。
すべての種類のドキュメント文字列機能:
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docstrings の Python コードを分析する | このチェックボックスが選択されている場合、IntelliJ IDEA はコード例をハイライトし、構文チェックとコードインスペクションを実行します。 このチェックボックスが選択されていない場合、docstring 内のコードフラグメントは分析されません。 |
| 内で、 http://docs.python.org からの標準ライブラリ関数のドキュメントを表示できます。 |
Sphinx 作業ディレクトリ | .rst ファイルと conf.py 設定を含むフォルダーへのパスを指定します。 IntelliJ IDEA はこれを使用してカスタムロールを認識し、Sphinx ドキュメントの正確なハイライト表示とレンダリングを提供します。 |
.txt ファイルを reStructuredText として扱う | このチェックボックスをオンにすると、拡張子が .txt のファイルは拡張子が .rst のファイルと同じようにハイライトされます。 |