インクルードパスの構成
インクルードパスは、 PHP ライブラリ 、つまり、ファイルパスを引数として使用する一部の関数/メソッドで補完および参照解決に使用されるサードパーティコードを保持するために使用されます。例えば、 require() や 含める() などです。
デフォルトでは、 vendor ディレクトリ配下のすべてのフォルダーが PhpStorm によってライブラリルートと見なされます。 このようなフォルダーは に自動的に追加されます。
インクルードパス経由で追加されたファイルは、プロジェクトのスコープ内で編集することはできません。 複数のプロジェクトからアクセスして変更する必要がある既存のコードがある場合は、 追加のコンテンツルート経由で追加することを検討してください。
インクルードパスの構成
新しく作成されたすべてのプロジェクトのインクルードパスを構成する
新しく作成されたすべてのプロジェクトに適用されるインクルードパスを構成するには、 デフォルトの新しいプロジェクト設定を使用します。
メインメニューで ファイル | 新規プロジェクトのセットアップ | 新規プロジェクトの設定 へ移動します。
表示される 設定 ダイアログで、 言語およびフレームワーク | PHP に移動し、 インクルードパス タブの
をクリックして、必要なフォルダーへのパスを追加してください。

2026 年 5 月 22 日
