Makefile ターゲット
このダイアログでは、 GNU メイク(英語)ツールを使用して Makefile ターゲットを実行するための構成を作成します。
共通設定
実行構成を編集する場合(実行構成テンプレートではなく)、以下のオプションを指定できます:
項目 | 説明 |
|---|---|
命名 | 実行構成の名前を指定して、編集または実行時に他の構成の間ですばやく識別できるようにします。 |
複数のインスタンスを許可する | この実行構成の複数のインスタンスを並行して実行できるようにします。 デフォルトでは無効になっており、別のインスタンスがまだ実行されているときにこの構成を開始すると、PhpStorm は実行中のインスタンスを停止し、別のものを開始することを提案します。 これは、実行構成が多くのリソースを消費し、複数のインスタンスを実行する正当な理由がない場合に役立ちます。 |
プロジェクトファイルとして保存 | 実行構成設定を含むファイルを保存して、他のチームメンバーと共有します。 デフォルトの場所は .idea/runConfigurations です。 ただし、 .idea ディレクトリを共有したくない場合は、プロジェクト内の他のディレクトリに構成を保存できます。 デフォルトでは無効になっており、PhpStorm は実行構成設定を .idea/workspace.xml に保存します。 |
Makefile 固有の設定
項目 | 説明 |
|---|---|
Makefile |
|
ターゲット | スペースで区切られたターゲットのリストを指定します。 例: |
引数 | 必要に応じて、追加の引数を指定します。 |
作業ディレクトリ | アプリケーションの実行に使用される作業ディレクトリを指定します。 このディレクトリは、すべての相対入力および出力パスの開始点です。 デフォルトでは、このフィールドにはプロジェクトファイルが存在するディレクトリが含まれています。 別のディレクトリを指定するには、 リストを展開して、作業ディレクトリへのパスとして使用できる パス変数 を表示します。 |
環境変数 | 変数名と値を または、 ![]() 環境変数 ダイアログでは、使用可能なシステム環境変数のリストも表示されます。 選択した構成にシステム環境変数を使用しない場合は、 システム環境変数 チェックボックスをオフにします。 |
