プロジェクトパスマッピングの編集ダイアログ
さまざまな場合(例えば、リモートランタイムを構成する場合や、 実行/デバッグ構成: Node.js ダイアログ内など)で、 パスマッピング フィールドの横にある をクリックすると、ダイアログが開きます。
現在の実行 / デバッグ構成において、SFTP 接続経由でアクセス可能なランタイム、または Docker コンテナー内にあるランタイムを使用している場合、マッピングは対応する SFTP デプロイ構成または Dockerfile から自動的に取得され、ダイアログに表示されます。 これらのマッピングは読み取り専用です。
カスタムマッピングを追加するには、
をクリックして、プロジェクト内のパスとリモートランタイム環境の対応するパスをそれぞれ ローカルパス フィールドと リモートパス フィールドに指定します。 手動でパスを入力するか、
をクリックして表示されるダイアログで関連ファイルまたはフォルダーを選択します。
リモートホスト上のローカルフォルダーと対応するフォルダーへのパスを指定します。 例: プロジェクトフォルダーを /home/opc にマップできます。
カスタムマッピングを削除するには、リスト内でカスタムマッピングを選択し、
をクリックします。
PyCharm でのパスマッピングの使用例:
2026 年 6 月 1 日