属性の導入
属性の導入リファクタリングを使用すると、新しいインスタンス属性を宣言し、選択した式で初期化できます。 元の式はインスタンス属性の使用箇所に置き換えられます。
インスタンス属性の導入
インスタンス属性として導入したいコード内にキャレットを置きます。
Ctrl+Alt+F を押すか、メインメニューで を選択します。 または、右クリックしてコンテキストメニューから を選択します。
現在のキャレット位置に複数の式が検出された場合は、 式 リストが表示されます。 その場合は、式をクリックして選択します。 または、 上 および 下 方向キーを使用して目的の式に移動し、 Enter を押して選択します。

PyCharm がコード内で複数の出現箇所を検出した場合、どの出現箇所を置き換えるか指定できます。

必要に応じて、新しいインスタンス属性を初期化する場所―現在のメソッド内またはクラスコンストラクター内―を指定します。
インスタンス属性の名前を指定します。 リストから名前を選択するか、ボックスに名前を入力してください。

リファクタリングを完了するには、 タブ または Enter キー を押します。
サンプル
import math
class SolverEquation:
def demo(self):
a = 3
b = 25
c = 46
root1 = (-b + math.sqrt(b**2 - 4*a*c)) / (2*a)
root2 = (-b - math.sqrt(b**2 - 4*a*c)) / (2*a)
print(root1, root2)
import math
class SolverEquation:
def demo(self):
a = 3
b = 25
c = 46
self.math_sqrt = math.sqrt(b ** 2 - 4 * a * c)
root1 = (-b + self.math_sqrt) / (2 * a)
root2 = (-b - self.math_sqrt) / (2 * a)
print(root1, root2)
2026 年 7 月 14 日