PyCharm 2026.1 Help

インラインドキュメントの表示

クイックドキュメントルックアップ

クイックドキュメントルックアップは、ドキュメントコメントとともに適切な形式で提供される任意のシンボルに関するクイック情報を取得できます。 PyCharm は JavaScript ドキュメントツール フォーマットに従って作成されたインラインドキュメントを認識します。

キャレットにあるシンボルのドキュメントを表示するには

Ctrl+Q を押すか、メインメニューから 表示 | クイックドキュメントルックアップ を選択します。

ドキュメントを自動的に表示するには

  1. 設定 ダイアログ (Ctrl+Alt+S) で、 エディター | 一般 | コード補完 に進みます。 コード補完 ページが開きます。

  2. ドキュメントのポップアップを表示する チェックボックスを選択し、経過時間を指定します。

クイックドキュメントのフォントサイズを変更するには

  • クイックドキュメントウィンドウの右上隅にある show-slider.png をクリックし、スライダを移動します。

  • あるいは設定 ダイアログ(Ctrl+Alt+S )で、 エディター の下にある 一般 をクリックし、 Ctrl+ マウスホイールでフォントサイズ(ズーム)を変更する チェックボックスを選択します。

ドキュメントウィンドウ

ドキュメント ポップアップは、ハイパーリンクを介して関連シンボルに移動するのに役立ち、すでに移動されているページを前後に移動したり、フォントサイズを変更したり、外部ブラウザーでドキュメントを表示したりするためのツールバーを提供します。

固定されると、 ドキュメント ポップアップは対応するサイドバーアイコンやさらに多くのコントロールと共に ドキュメントツールウィンドウに変わります。

ドキュメント ポップアップと ドキュメントツールウィンドウを切り替えるには、 Ctrl+Q を使います。

項目

ショートカット

説明

 

Left または Right

前または次のドキュメントページに切り替えます(ハイパーリンクを使用した後など)。

F4

現在表示されているドキュメントページに対応するアイテム(ソースなど)に切り替えます。

設定

このアイコンをクリックして、次のアクションを実行します。

  • フォントサイズスライダを表示します。 必要に応じて、スライダを動かしてクイックドキュメントウィンドウでフォントサイズを増減します。

  • ソースからドキュメントの自動更新を有効または無効にします。

  • ウィンドウの位置を制御します。

2026 年 6 月 1 日