PyCharm 2026.2 Help

言語インジェクション設定ダイアログ: 汎用 JavaScript

追加ボタン をクリックしてコンテキストメニューから ジェネリクス JS を選択するか、エントリを選択して 編集ボタン をクリックすると、ダイアログが開きます。

項目

説明

名前

注入の名前。

言語

インジェクトする言語。

  • ID: インジェクトする言語の ID または名前を選択します。

  • 接頭辞: 対応する文字列値の前に追加する文字のシーケンスを指定します。

  • 接尾辞: 対応する文字列値の後に追加する文字のシーケンスを指定します。

接頭辞と接尾辞はオプションです。

配置パターン

このフィールドに、PyCharm がリテラルをインジェクションとして認識するコンテキストを定義するルールを入力します。

例:

JavaScript を HTML on* イベント属性にインジェクトします:

xmlAttribute().withLocalName(string().startsWith("on"))

XML タグを名前で特定の親と一致させます:

xmlTag().withLocalName("script").withParent(xmlTag().withLocalName("html"))

複数パターン

1 つのインジェクションルールに複数の場所パターンを定義できます。 いずれかのパターンが一致すると、インジェクションが有効になります(OR ロジックで結合されます)。 各パターンを別の行に追加してください。

拡張生 advanced

この領域では、必要に応じて追加設定を指定することで、インジェクションルールが適用されるコンテキストを絞り込み、インジェクションプロセスをよりきめ細かく制御できるようになります。

  • 値パターン 言語をインジェクションするコンテキストを決定する正規表現を入力します。 パターンの最初のキャプチャーグループを挿入対象として使用することで、特定のパターンに一致する値、パターンに一致する複数の部分にのみ言語を挿入するように手順を構成できます。

  • 単一ファイル - このオプションがオフの場合、値のパターンに一致するフラグメントは、たとえばフラグメントエディターの観点から、別々の「ファイル」として別々に扱われます。

    このオプションがオンの場合、対応するフラグメントはすべてマージされて単一のユニット、つまり「ファイル」になります。

    値のパターンを考える

    xxx (.+) yyy (.+) zzz

    そしてフラグメント

    xxx select * yyy from family zzz,

    このオプションがオフの場合、 select *from family は 2 つの独立したフラグメント(または「ファイル」)として扱われます。 このオプションがオンの場合、 select * from family は単一のユニットまたは「ファイル」として扱われます。

2026 年 7 月 14 日