ログオプションの設定
実行 / デバッグ構成 ダイアログのログタブを使用して、アプリケーションまたはサーバーによって生成されたログファイルがコンソールに表示される方法を設定します。
アプリケーションまたはサーバーがログファイルを生成する場合、デフォルトのエントリは自動的に実行 / デバッグ構成ダイアログのログファイルリストに追加されます。
ログのオプションを設定する
に進みます。 または、 実行 ウィジェットで
をクリックし、ドロップダウンメニューから 実行構成の編集 を選択します。

オプションを変更 をクリックし、 コンソールに表示するログを指定する を選択します。

ログ セクションで、 追加 ボタン
をクリックします。 ログファイルエイリアスの編集ダイアログ が開きます。

エイリアス フィールドに、ログエントリのエイリアスを入力します。
ログファイルのロケーション フィールドで、実行中またはデバッグ中に表示するログファイルを指定します。 次の 2 つのオプションを使用して、ファイルを指定できます。
特定のファイルへの絶対パスを指定します。 パスを手動で入力するか、 閲覧 ボタン
をクリックしてファイルを選択します。
ベースディレクトリを指定し、表示する ファイルセット(英語)を定義する Ant パターン(英語)を追加します。
(オプション)指定された Ant パターンと一致する各ログファイルに対して別々のタブを開くには、 パターンでカバーできるすべてのファイルを表示する チェックボックスを選択します。
OK をクリックします。
ログファイルエイリアスの編集 テーブルで、 アクティブ チェックボックスを選択して、ログエントリを 実行 ツールウィンドウまたは デバッグ ツールウィンドウの対応するタブに表示します。
選択したログの前の内容をスキップするには、 内容のスキップ 列のチェックボックスを選択します。