スコープ
この設定ページを使用してスコープ、つまりさまざまな操作を適用するファイルのセットを定義します。
メインツールバー
スコープ設定コントロール
項目 | 説明 |
|---|---|
名前 | スコープ名を指定してください。 |
パターン | 現在のスコープを定義するパターンを指定してください。 以下の要素と構造を使用できます。
詳細については、 スコープ言語構文リファレンス を参照してください。 空のパターンや誤ったパターンを格納することはできません。 そのような場合、PyCharm は 構文エラーの警告を表示します。 サンプル
|
含める | 選択したアイテムが含まれています。 現在のアイテムがフォルダーの場合、ネストされたサブフォルダーは無視されます。 |
再帰的に含める | 選択したフォルダーとネストされたすべてのサブフォルダーとその内容を含めます。 |
除外 | 選択したアイテムを除外します。 現在のアイテムがフォルダーの場合、ネストされたサブフォルダーはスコープに残ります。 |
再帰的に除外する | 選択したフォルダーとネストされたすべてのサブフォルダーとその内容を除外します。 |
スコープツールバー
項目 | ツールチップ | 説明 |
|---|---|---|
プロジェクトツリービュー | ツリービューには、プロジェクトで使用可能なすべてのファイルが含まれています。 ビューで、現在のスコープに含める必要なファイルを選択し、スコープ定義パターンを自動的に生成します。 | |
ファイルの表示 | このオプションを有効にすると、ソースファイルがツリービューに明示的に表示されます。 ファイルが表示されたら、選択してパターンに除外 / 含めることができます。 このオプションを無効にしないと、すべてのファイルがツリーから非表示になります。 | |
| Show Modules | このオプションを有効にすると、ツリービューの項目が対応するモジュールノードに表示されます。 それ以外の場合、プロジェクト項目は対応するパッケージに表示されます(パッケージを含むソースパスなど)。 |
Show Included Only | このオプションを有効にすると、ツリーにはスコープに含まれる要素のみが表示されます。 |
プロジェクトツリービューの凡例
項目 | 説明 |
|---|---|
| スコープに含まれるフォルダーとファイルは、緑色でマークされています。 |
| 除外ファイルと含まれているファイルおよびサブフォルダーの両方を含むフォルダーは、濃い青でマークされています。 |
