AI ツール
このトピックでは、AI によるデータベースデータおよびスキーマへのアクセスに関するグローバル設定について説明します。 これらの設定を有効にすると、AI エージェントや LLM が確認なしですべてのデータベースのデータおよびスキーマの読み取りや変更を行えるようになります。
これらの権限は、 データベース固有ツールが正常に動作するために必要となる場合があります。
- データベースのデータを読み取る
データベースデータを読み取るコマンドを実行し、その結果を AI エージェントに送信できます。 例えば、クライアントは
SELECTクエリを実行できます。- データベースのデータを変更する
すべてのデータベース内のデータ変更を許可します。 例えば、クライアントは
INSERT、UPDATE、またはDELETEステートメントを使用してデータの挿入、更新、削除を行ったり、ルーチンを呼び出してデータを変更したりできます。- データベースのスキーマを読み取る
すべてのデータベースでスキーマ構造の読み取りが可能になります。
この設定を有効にすると、クエリ生成の品質が向上します。 また、クォータの消費量が増加します。
- データベースのスキーマを変更する
すべてのデータベースのスキーマ構造を変更できます。 例えば、クライアントは
CREATE、ALTER、またはDROPステートメントを使用してスキーマオブジェクトの作成、変更、削除を行うことができます。
2026 年 7 月 14 日