PyCharm 2026.1 Help

テキスト方向

PyCharm では、英語とヘブライ語やアラビア語などが混在する双方向テキストを含む文字列やトークンのレンダリングにおける基本方向を選択できます。

デフォルトでは、レンダリングの方向はコンテンツに基づいて決まり、文字列の先頭文字によってテキストの方向が定義されます。 例えば、文字列が英語で始まる場合、テキストの基準方向は左から右と見なされます。

ただし、常に左から右または右から左のいずれかをベース方向として使用することもできます。

双方向文字列を描画する方向を選択する

  • エディターで双方向文字列を含むファイルを開くと、通知パネルが表示され、方向を変更できます。 パネルで 方向の選択​ をクリックします。

  • ビュー に移動し、 双方向テキストの方向​ をポイントして、必要な方向を選択します。

選択に応じて、双方向文字列リテラルの見た目が変わります:

双方向文字列
2026 年 6 月 1 日