言語による ReSharper: SQL と NoSQL
このセクションには、SQL のようなファイル内の ReSharper 機能および C# 文字列における SQL インジェクションに関する情報が含まれています。
使用するデータベースによっては、ソリューション内に異なるダイアレクト(DBMS 固有の SQL バージョン)の SQL ファイルが存在する場合があります。 各 SQL ファイルで構文のハイライト、コード補完、コードインスペクションが正しく機能するには、SQL ダイアレクトを設定する必要があります。
SQL ダイアレクトの構成
メインメニューから を選択するか、 Alt+R O を押してから、左側の を選択します。
ソリューション SQL ダイアレクト セレクターを使用して、ソリューションで主に使用されるダイアレクトを選択します。
ソリューションに他のダイアレクトの SQL ファイルがある場合は、それらのファイルまたはそれらのファイルを含むフォルダーを カスタム SQL ダイアレクト テーブルに追加し、対応するダイアレクトを指定します。
あるいは、下部にあるセレクターを使用して、エディターから SQL ファイルのダイアレクトを変更することもできます。

さらに、ソリューション SQL ダイアレクトまたは現在のファイルのダイアレクトがオプションで指定されていない場合、ReSharper は警告を表示します:

ReSharper オプション の ページで Alt+R、O 、 現在のファイルで SQL ダイアレクトが指定されていない場合は警告を表示する。 チェックボックスをオフにすることで、この警告を無効化できます。
サポートされている SQL ダイアレクト
ReSharper は次の SQL および NoSQL ダイアレクトをサポートしています:
DynamoDB
Amazon Redshift
Apache Cassandra
Apache Derby
Apache Hive
Apache Spark
Azure SQL データベース
ClickHouse
CockroachDB
Couchbase クエリ
Exasol
BigQuery
汎用 SQL
Greenplum
H2
HSQLDB
IBM Db2 i シリーズ
IBM Db2 LUW
IBM DB2 の新機能
MariaDB
Microsoft SQL Server
MongoDB
MySQL
Oracle
Oracle SQL*Plus
PostgreSQL
Redis
Snowflake
SQLite
SQL2016
Sybase ASE
Vertica