ReSharper 2026.1 Help

言語による ReSharper: SQL と NoSQL

このセクションには、SQL のようなファイル内の ReSharper 機能および C# 文字列における SQL インジェクションに関する情報が含まれています。

使用するデータベースによっては、ソリューション内に異なるダイアレクト(DBMS 固有の SQL バージョン)の SQL ファイルが存在する場合があります。 各 SQL ファイルで構文のハイライト、コード補完、コードインスペクションが正しく機能するには、SQL ダイアレクトを設定する必要があります。

SQL ダイアレクトの構成

  1. メインメニューから ReSharper | オプション を選択するか、 Alt+R O を押してから、左側の コードインスペクション | SQL | SQL ダイアレクト を選択します。

  2. ソリューション SQL ダイアレクト セレクターを使用して、ソリューションで主に使用されるダイアレクトを選択します。

  3. ソリューションに他のダイアレクトの SQL ファイルがある場合は、それらのファイルまたはそれらのファイルを含むフォルダーを カスタム SQL ダイアレクト テーブルに追加し、対応するダイアレクトを指定します。

  4. あるいは、下部にあるセレクターを使用して、エディターから SQL ファイルのダイアレクトを変更することもできます。

    ReSharper: SQL ファイルのダイアレクトを変更する
  5. さらに、ソリューション SQL ダイアレクトまたは現在のファイルのダイアレクトがオプションで指定されていない場合、ReSharper は警告を表示します:

    ReSharper: SQL ファイルのダイアレクトを変更する

    ReSharper オプション の コードインスペクション | SQL ページで Alt+R、O 現在のファイルで SQL ダイアレクトが指定されていない場合は警告を表示する。 チェックボックスをオフにすることで、この警告を無効化できます。

サポートされている SQL ダイアレクト

ReSharper は次の SQL および NoSQL ダイアレクトをサポートしています:

  • DynamoDB

  • Amazon Redshift

  • Apache Cassandra

  • Apache Derby

  • Apache Hive

  • Apache Spark

  • Azure SQL データベース

  • ClickHouse

  • CockroachDB

  • Couchbase クエリ

  • Exasol

  • BigQuery

  • 汎用 SQL

  • Greenplum

  • H2

  • HSQLDB

  • IBM Db2 i シリーズ

  • IBM Db2 LUW

  • IBM DB2 の新機能

  • MariaDB

  • Microsoft SQL Server

  • MongoDB

  • MySQL

  • Oracle

  • Oracle SQL*Plus

  • PostgreSQL

  • Redis

  • Snowflake

  • SQLite

  • SQL2016

  • Sybase ASE

  • Vertica

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2026 年 6 月 12 日