コードインスペクション: 冗長な catch 節
次のコードを考えてみましょう。
try
{
string s = File.ReadAllText("test.txt");
}
catch (Exception ex)
{
throw;
}
catch ステートメントは何かをしているように見えますが、実際には何もしていません。行っているのは例外を投げているだけで(同じスタック情報のまま)、これは catch ステートメントが記述されていなければ起こることと全く同じです。 throw ex ではなく、単に throw を書いた場合、catch 節が冗長だとはもはや言えません。
2026 年 6 月 12 日