命名スタイル

このページの ReSharper オプションでは、C++ の シンボル命名規則を定義します。
ReSharper は、コード内のシンボルに対して希望する命名スタイルを定義、管理、適用するのに役立ちます。 特定の識別子を対象とするルールのセットがあり、それぞれが制約のセットを持っています。 各ルールには、複合語、アンダースコア、接尾辞、接頭辞などの大文字化を定義する 1 つ以上の関連スタイルを含めることができます。
これらのルールは、ReSharper が コード補完や コード生成機能で新しいコードを作成し、 コードテンプレートを適用し、 リファクタリングを実行する際に考慮されます。 ReSharper は、命名規則違反を 検出して修正するのにも役立ちます。 必要に応じて、命名規則の自動チェックを 構成または無効にできます。
編集 | このボタンをクリックするか、リストエントリをダブルクリックして、 ルール設定の編集 ダイアログを使用して選択した命名規則を編集します。 命名規則の編集の詳細については、 「デフォルトの命名規則の変更」を参照してください。 |
スキームにリセット | このセレクターを使用すると、ルールセットを定義済みの命名スタイルスキーム(STL、Google、LLVM、CamelCase、Microsoft)のいずれかにリセットできます。 これらのスキームをそのまま使用することも、定義済みのスキームに基づいて 独自のルールセットを構成することもできます。 |
略語 | シンボル名で大文字の略語を使用する場合に、ReSharper が 矛盾した命名として報告しないように追加してください。 区切り文字として改行スペースを使用します。 |
UE4 プロジェクトで作業している場合、ReSharper は構成不可な Unreal Engine コーディング標準に対応する命名ルールセットを自動適用します。 つまり、UE4 プロジェクトで作業しているときは、ReSharper オプション の ページ Alt+R、O で構成したルールは無視されます。 Unreal Engine コーディング標準の代わりに、構成済みのルールセットを引き続き使用したい場合は、対応するインスペクションを無効にすることができます。
