JetBrains Rider 2026.2 Help

呼び出し階層

Call Hierarchyを有効化すると、コード内の呼び出しチェーンを表示および移動できます。 JetBrains Rider 呼び出し階層では、関数、イベント、インターフェース、クロージャを探索できます。

階層ビューでは、JetBrains Rider はアイコンを使用してさまざまな種類のシンボルを区別します。

受信コールを調査する

  1. キャレットをメソッド、イベント、プロパティ、またはコンストラクターの名前に配置します。

  2. Ctrl+Alt+Shift+A を押して、 インスペクション リストで 受信コール を選択します。

  3. 開いた検索ウィンドウで、メンバーノードを展開してコード分析を実行し、現在のメンバーを呼び出すすべてのメンバーを表示できます。 また、各子ノードを展開することもできます。

    検索ウィンドウの受信

発信コールを調査する

  1. キャレットをメソッド、イベント、プロパティ、またはコンストラクターの名前に配置します。

  2. Ctrl+Alt+Shift+A を押して、 インスペクション リストで 発信コール を選択します。

  3. 開いた検索ウィンドウで、メンバーノードを展開してその上でコード解析を実行し、現在のメンバーから呼び出されているすべてのメンバーを表示できます。 また、各子ノードを展開することもできます。

    検索ウィンドウでの発信呼び出し
2026 年 7 月 17 日