エディターのパンくずリスト
エディターのパンくずリストを使用すると、現在のドキュメントの構造に関してキャレットがどこにあるのかをすばやく把握し、その構造を移動できます。 エディターのパンくずリストを有効にすると、常にルートコード要素から現在のキャレット位置までのパスがエディター内に表示されます。

C#/VB.NET ファイルの最初の要素には、そのファイルが含まれているプロジェクト名と プロジェクトでデザイン時インスペクションに使用されるフレームワークが含まれます。 プロジェクトが複数のフレームワークをターゲットとしている場合、最初の要素をクリックしてフレームワークを変更できます。ファイルが複数のプロジェクトに含まれている場合は、クリックして解析対象プロジェクトを変更できます。
ソースコード内の親要素に移動するには、パンくずリストをその名前でクリックします。 C# /VB.NET ファイルの名前空間要素をクリックすると、この名前空間が使用されているすべてのファイルに移動できます。
デフォルトでは、パンくずリストはエディターの下部に表示されます。 パンくずリストを上部に表示したり、完全に非表示にしたりするには、パンくずリストバーを右クリックして、 または を選択します。
また、 エディター | 一般 | パンくずリスト 設定ページ  Ctrl+Alt+S で、エディターのパンくずリストをどの言語でどの色で表示するかを設定することもできます。
2026 年 6 月 12 日