P4CONFIG で複数の Perforce ディポを使用する
プロジェクトに、異なる Perforce ディポに保存されているディレクトリが含まれている場合は、切り替える必要がある場合があります。 JetBrains Rider は P4CONFIG を使用して、Perforce バージョンのディレクトリを使用すると、それぞれのデポに自動的に切り替えます。
P4CONFIG は、パスを含まない P4CONFIG ファイル名を格納する環境変数です。 特定のディレクトリが Perforce に関連付けられている場合(バージョン管理統合サポート を参照)、JetBrains Rider はそのディレクトリおよび親ディレクトリ内で P4CONFIG ファイルを探します。ファイルが見つからない場合、JetBrains Rider は JetBrains Rider のインストール ディレクトリ内の bin ディレクトリで検索します。 P4CONFIG ファイルが見つかった場合、その中の設定を使って JetBrains Rider が該当する Perforce デポに接続します。
サンプル P4CONFG ファイルは、次の行で構成されます。
P4CLIENT=MyClient
P4USER=MySelf
P4PORT=ida:3456
Perforce に関連付けられている各ディレクトリに P4CONFIG ファイルを作成します。
パスなしのファイル名を含む
P4CONFIG環境変数を作成します。
2026 年 6 月 12 日