パスワード
JetBrains Rider がバージョン管理リポジトリ、データベース、その他の保護されたリソースのパスワードを保存する方法を設定します。
- ネイティブキーチェーンを使用する
ネイティブキーチェーンアプリを使用します。
このオプションは Windows では利用できません。 macOS はキーチェーンアクセスを使用します。 Linux の場合はデスクトップ環境や利用可能なアプリによって異なります。GNOME Keyring と KWallet の両方がある場合は互換性のために JetBrains Rider は GNOME Keyring を使用します。以前のバージョンでは KWallet がサポートされていなかったためです。
- KeePass を使用する
KeePass(英語) パスワードマネージャーを使用します。
データベース: パスワードデータベースファイル c.kdbx の場所を指定します。
場所を変更するには、
をクリックして、新しいディレクトリを選択します。 別の c.kdbx ファイルをインポートするには、
をクリックして インポート を選択します。 c.kdbx ファイル内の既存のパスワードを削除するには、 クリア を選択します。
マスターパスワードを使用して、パスワードデータベース c.kdbx にアクセスします。 データベースのマスターパスワードを設定するには、
をクリックして マスターパスワードの設定 を選択します。 JetBrains Rider がパスワードを記憶すると、パスワードデータベースにアクセスする必要がない限り、マスターパスワードを含めてパスワードを再度要求することはありません。
PGP キーを使用してマスターパスワードを保護する: PGP を使用して、パスワードデータベースのマスターパスワードを暗号化します。
- 保存せずに再起動後にパスワードを忘れる
パスワードを記憶せず、常に保護されたリソースの資格情報を求めます。