ゲストユーザーアクセス
TeamCity では、ゲストログインをオンにして TeamCity UI への匿名アクセスを許可できます。
サーバー管理者は、 管理 | 認証 ページで ゲストログインを有効にすることができます。
ゲストユーザーのロールとグループは、 管理 | ユーザー ページで利用可能な ゲストユーザー設定 リンクを介して構成できます。 デフォルトでは、ゲストユーザーはすべてのプロジェクトに対して プロジェクトビューアー ロールを持っています。
ゲストユーザーが有効化されている場合、任意の数のゲストユーザーが、互いのセッションに影響を与えることなく TeamCity に同時にログインできます。 プロジェクト ページでプロジェクトのステータスを監視するだけの非コミッターにとって便利です。
ゲストユーザーには、 変更 ページや プロファイリング セクションなどの個人設定はありません(通知を受信する方法はありません)。
ゲストログインが有効化されている場合、ユーザーログインが不要になるように TeamCity ウェブインターフェースへの URL を作成できます。 &guest=1 パラメーターを通常のページ URL に追加します。 ページの読み込み時に、サイレントにログインが試行されます。
URL パスの前に /ゲスト認証 を追加することにより、ゲストログインを使用してアーティファクトをダウンロードできます。 例:
http://buildserver:8111/guestAuth/repository/download/<BuildConfigName>/<BuildID>:id/<artifacts>.zip
2026 年 9 月 11 日