TeamCity On-Premises 2026.2 Help

TeamCity と VCS ホスティングサービスの統合

次のホスティングサービスへの接続のプリセットを作成できます。

作成されると、このような接続は、URL からのプロジェクト作成、VCS ルートの作成、課題トラッカーとの統合、外部プロファイルを使用した TeamCity でのユーザー認証など、さまざまな操作のベースとして機能します。

接続は プロジェクト管理 | 接続 ページで構成されます。 各接続は、現在のプロジェクトとそのすべてのサブプロジェクトでアクセスできます。 組織全体でグローバル VCS ホスティングサービスを使用する場合は、ルートプロジェクトレベルでそのようなサービスへの単一の接続を構成することは理にかなっています。 このようにして、ユーザーは、サブプロジェクトを作成したり、プロジェクトの設定を編集したりするときに、組織のリポジトリのリストにすばやくアクセスできます。

GitHub 接続を追加する

TeamCity と GitHub の統合

GitHub との統合により、次のことが可能になります。

GitHub.com または GitHub Enterprise への接続を構成する方法については、 こちらを参照してください。

TeamCity と GitLab の統合

GitLab との統合により、次のことが可能になります。

GitLab.com または GitLabCE/EE への接続を構成する方法については こちらを参照してください

TeamCity と Bitbucket の統合

ホスト型 (クラウド) およびセルフホスト型 (サーバーおよびデータセンター) Bitbucket 製品との統合により、次のことが可能になります。

Bitbucket クラウドを使用すると、次のこともできます。

Bitbucket への接続を設定する方法については、次のドキュメント記事を参照してください: Bitbucket Cloud | Bitbucket Server and Data Center

TeamCity と Azure DevOps の統合

Azure DevOps Services との統合により、次のことが可能になります。

Azure DevOps への接続を構成する方法については、 こちらを参照してください。

TeamCity と JetBrains Space の統合

JetBrains Space との統合により、次のことが可能になります。

JetBrains Space への接続を構成する方法については、 こちらを参照してください。

2026 年 9 月 11 日