Node.js
Node.js ビルドランナーを使用すると、 npm (英語)、 yarn (英語)、 ノード (英語) などの Node.js ツールを実行できます。
一般的なビルドステップの設定については、 ビルドステップの設定を参照してください。
前提条件
現在、Node.js ステップは Docker/Podman コンテナー内でのみ実行できます。 利用可能な Docker/Podman 設定に関する一般的な情報については、 コンテナーラッパー を参照してください。
現在のビルドステップで使用する Node.js のバージョンを定義できます。 TeamCity はデフォルトで ノード:lts イメージを使用します。また、プロジェクト内に .nvmrc ファイルがある場合は、ビルドステップの作成時に TeamCity がそこからイメージ仕様を自動的に検出します。
JavaScript ステップの自動検出
リポジトリに パッケージ.json ファイルが含まれている場合、TeamCity は使用されているフレームワークを 自動的に検出し、対応するビルドステップの追加を提案します。
現在サポートされているフレームワークは、 ESlint(英語)、 Jest(英語)、 Mocha(英語) です。
TeamCity が .nvmrc ファイルを検出した場合、そのファイルで指定されたノードバージョンを自動的に使用します。
Node.js コマンドの実行
シェルスクリプトフィールドに、このステップで実行するすべての Node.js コマンドを入力します。
プライベート NPM レジストリへのアクセス
ビルド中にプライベート npm レジストリにアクセスするには(たとえば、パッケージをダウンロードするため)、次のことを行う必要があります。
その結果、ビルド中に TeamCity エージェントがこのレジストリで認証されます。
このプロシージャの代わりに、JS プロジェクト内の .npmrc ファイルから TeamCity にトークンを構文解析させることができます。 これを行うには、このファイルで こちらの指定に従ってトークン変数を宣言し、その後 TeamCity で、アクセストークンの値と「パスワード」型を持つ 環境変数NPM トークン を作成します。