DTD の生成
データ型の定義 (DTD)(英語) は、Web コンテンツファイルで 構造検証チェックを実行するために必要です。 WebStorm は、既存の要素や属性を持つ任意の XML ファイルをスキャンして、そのための DTD を生成できます。
XML ファイルの DTD を生成する
エディターでファイルを開きます。
メインメニューで へ移動します。 WebStorm は、生成された DTD をファイルの最初の行の上にセクションとして挿入します。
DTD を XSD に変換する
エディターで .dtd ファイルを開き、メインメニューから を選択します。 「スキーマファイルを変換 」ダイアログが開きます。
出力タイプ 領域で、生成されたスキーマの形式を指定します。 利用可能なオプションは次のとおりです:
エンコーディング、インデント、最大行長を指定します。
出力先 フィールドで、生成されたスキーマファイルを保存する場所を指定します。
オプション:
拡張 をクリックし、表示される 詳細変換オプション ダイアログで追加のオプションを指定します。 詳細については、 RELAX NG 公式サイトを参照してください。
2026 年 6 月 8 日