WebStorm 2026.1 Help

インスタンスドキュメントからの XML スキーマの生成

Web コンテンツファイルで XSD (XML スキーマ定義)を使用して 構造検証チェックを実行する必要があります。 WebStorm は、既存の要素および属性について任意の XML ファイルをスキャンし、そのスキーマを生成できます。

XML ドキュメントに基づいてスキーマを生成する

  1. アクティブなエディタータブで目的の XML ドキュメントを開いた状態で、メインメニューの ツール | XML アクション | XML ファイルから XSD スキーマを生成 に移動します。 「インスタンスドキュメントからスキーマを生成 」ダイアログが開きます。

  2. インスタンスドキュメントのパス フィールドに、スキーマ生成のベースとして使用するファイルの場所を指定します。 デフォルトでは、フィールドには現在のファイルへの絶対パスが表示されます。 この提案を受け入れるか、「閲覧する 参照ボタン 」をクリックして、表示されるダイアログで目的のファイルを選択します。

  3. 結果スキーマファイル名 フィールドに、生成されたスキーマを配置する出力ファイルの名前を指定します。

  4. 生成されたスキーマの場所を指定します。 デフォルトでは、生成されたスキーマファイルはソース XML インスタンスドキュメントと同じディレクトリに配置されます。 別の場所を指定するには、 閲覧する 参照ボタン をクリックし、表示されたダイアログで目的のパスを選択します。

  5. デザインタイプ リストから、要素と複合型を宣言する方法を選択します。

  6. 単純なコンテンツタイプを検出する リストから、リーフテキストに使用するタイプを選択します。

  7. 列挙型の制限を検出する 」フィールドに、スキーマ列挙を表示する出現回数を入力します。

2026 年 6 月 8 日