ローカル Mercurial リポジトリを設定する
Mercurial プラグインをインストールする
この機能は、インストールして有効にする必要がある Mercurial(英語) プラグインに依存しています。
Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 を選択します。
マーケットプレース タブを開き、 Mercurial プラグインを見つけて、 インストール をクリックします (プロンプトが表示されたら、IDE を再起動します)。
Mercurial は、データの整理やリポジトリ作業に高い柔軟性を提供しますが、ローカル Mercurial リポジトリの設定で最も一般的に使われるのは、次のシナリオです:
既存のリモートリポジトリの クローンを作成し、ダウンロードしたデータを使用して新しいプロジェクトを作成します。
ローカルリポジトリを作成しておくと、必要に応じて後でリモートロケーションに プッシュ できます。
リモート Mercurial リポジトリのクローンを作成する
に進みます。
バージョン管理から取得 ダイアログが開きます。
開いたダイアログで、 バージョン管理 リストから Mercurial を選択し、複製するリモートリポジトリの URL を指定します。
クローン をクリックしてください。 複製したソースに基づいて WebStorm プロジェクトを作成する場合は、確認ダイアログで はい をクリックします。
ローカル Mercurial リポジトリを作成する
リポジトリに保存するプロジェクトを開きます。
メインメニューで へ移動します。
新しいリポジトリの場所を指定します。
リポジトリが作成されると、通知が表示されます。
必要なファイルを Mercurial バージョン管理下に置きます。 コミットされていないファイルは、 コミット ツールウィンドウ (Alt+0) の <branch name> にコミット; タブに表示されます。
バージョン管理の設定 ダイアログでディレクトリのバージョン管理システムに Mercurial を指定した場合、WebStorm は、このディレクトリ内の各新しいファイルを Mercurial 管理下に置くことを提案します。