テキスト方向
WebStorm では、英語とヘブライ語やアラビア語のような双方向テキストを含む文字列やトークンをレンダリングする際のベース方向を選択できます。
デフォルトでは、レンダリングの方向はコンテンツベースであり、文字列の先頭のテキストによってテキストの方向が決まります。 たとえば、文字列が英語で始まる場合、テキストのベース方向は左から右とみなされます。
ただし、ベース方向を常に左から右または右から左に設定することもできます。
双方向文字列を描画する方向を選択する
エディターで双方向文字列を含むファイルを開くと、通知パネルが表示され、方向を変更できます。 パネルで 方向の選択 をクリックします。
に移動し、 双方向テキストの基本方向 をポイントして、必要な方向を選択します。
選択に応じて、双方向の文字列リテラルの見た目が変わります:


2026 年 6 月 8 日