XML のリファクタリング
リファクタリング(英語)とは、アプリケーションの動作を変更せずにソースコードを更新することを意味します。 リファクタリングは、コードを堅牢な dry(英語) 状態に保ち、保守しやすくできます。 詳細については、 コードリファクタリング を参照してください。
Invoke an XML リファクタリング
リファクタリングする要素にカーソルを置き、 Ctrl+Alt+Shift+T を押してから、リストから必要なリファクタリングを選択します。

ダイアログボックスが表示された場合は、必要な項目を入力し、以下のいずれかの操作を行ってください。
OK をクリックするとすぐに続行できます。または プレビュー をクリックすると、WebStorm が選択したタグや属性の使用箇所を 検索 ツールウィンドウに表示し、リファクタリングに含めるか除外するかをマークできます。
XSLT の表示 ... をクリックすると、要求されたリファクタリングと同等の XSLT コード断片が表示されます。 この断片は、XSLT プロセッサーが WebStorm プロジェクト外のファイルに対して要求されたリファクタリングを実行する際に使用できます。
タグまたは属性の名前を変更する
名前を変更したいタグまたは属性内にカーソルを置き、 Ctrl+Alt+Shift+T を押してから、リストから タグの名前変更 または 属性の名前変更 を選択します。
開いたダイアログで、タグまたは属性の新しい名前を入力し、名前を変更するスコープを選択して、 リファクタリング をクリックします。

タグのマージ
連続する互換性のある 2 つの XML タグを、元のタグと同じ属性を持つ 1 つの大きなタグにマージします。 新しいタグの内容は、2 番目のタグの内容を 1 番目のタグの内容に追加することによって作成されます。 マージするタグは、同じ名前と属性セットを持つ必要があります。
Select the first tag to merge, press Alt+Enter, and then select タグのマージ from the list
空のタグを展開または折りたたむ
カーソルを空のタグに置いて、 Alt+Enter を押します。
リストから適用するアクションを選択してください。
タグの展開

タグを折りたたむ
