dotPeekの新機能

このページでは、dotPeekの最近のバージョンでの変更内容を概説します。

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C# サポート

C# サポートの更新 2020.3

  • 静的ローカル関数、ローカル関数の属性、init-only setter なお、さらに多くの C# 機能がサポートされています。
  • 最上位のステートメントについては特に、Assembly Explorer に <Top-level Entry Point><Top-level Entry Point><Top-level Entry Point> ノードを追加しました。 ノードは合成ですが、プロパティを表示でき、さらに逆コンパイルコードでダウブルクリックまたはコンテキストメニューのナビゲーションを使って、最上位のステートメントに移動することもできます。
プライベートソースリンク

プライベートソースリンク 2020.3

dotPeek でプライベートソースリンクがサポートされ、プライベートソースサーバーへの接続が必要な外部ソースに移動すると、dotPeek へのログイン情報を求められるようになりました。 GitHub、BitBucket、Azure、および GitHub Enterprise のサポートを提供していますが、これは完全なサポートリストではありません。サポートメカニズムはいたって汎用です。

IL Viewer

IL Viewer の更新 2020.3

カスタム属性オーナーのコンテキストハイライト機能が追加され、関数の終了部分のハイライト機能が改善されました。

ナビゲーション

ナビゲーション 2020.3

  • ソースコードまたは IL コードでの宣言と使用箇所、および Assembly Explorer の項目で、Locate in Metadata アクションを使用できるようになりました。 コンテキストメニューまたはメインメニューのナビゲーショングループに含まれています。
  • Go To File Member アクションは、外部ソースのナビゲーションモードを維持するようになりました。
表示

表現 2020.3

  • *Ref トークンのオリジンのアセンブリは、Go to Metadata Token アクションで表示されるようになりました。
  • メタデータトークンの内包する型が明らかでない場合、メタデータツリーのそのトークンに表示されるようになりました。
NuGet サポートの強化

NuGet サポートの強化 2020.2

このリリースでは、以下の C# 言語機能のサポートが改善されています。

  • NuGet v3 パッケージフィードが Open from NuGetOpen from NuGet packages cacheOpen NuGet packages.config でサポートされるようになりました。
  • 名前が似ている項目が Open from NuGet および Open from NuGet packages cache ダイアログで折りたたまれて表示されるようになりました。
  • NuGet パッケージはアルファベット順にソートされます。

C# のサポート 2020.2

dotPeek は最新バージョンの C# への対応を継続的に強化しており、新しいリリースでは次の項目に対応しています。

  • 式のようなメンバー。
  • Throw 式。
  • デフォルトパラメーターと名前付き引数。
  • NullablePublicOnly 属性。

Generate PDB 2020.2

Generate PDB のエンジンがローカル変数のタプルコンポーネント名を推測して保管するようになりました。

null 許容参照型のサポート

null 許容参照型のサポート 2020.1

このリリースでは、以下の C# 言語機能のサポートが改善されています。

  • デコンパイラに null 許容参照型(NRT)のサポートが追加されました。 これは宣言でのみ機能するもので、メソッド本文では利用できません。
  • インターフェースデフォルトメンバー自動実装プロパティの Field-Targeted 属性のデコンパイルがサポートされました。
  • タプルコンポーネント名のデコンパイルのサポートが改善されました。
IL Viewer

IL Viewer  2020.1

Intermediate Language(IL)Viewer は、インターフェース実装および汎用パラメーター制約のカスタム属性をサポートします。 例えば、コンパイラはこれらのエンティティに NullableAttributeTupleElementNamesAttribute を適用できます。

C# 7の機能へのサポートを強化 2019.3

dotPeek 2019.3は、次のようなC# 7言語の追加機能のデコンパイルをサポートしています。

  • タプル
  • 分解
  • 破棄

シンボルパッケージのサポート 2019.3

dotPeekがソースシンボルパッケージ(.snupkg)を持つNuGetパッケージの外部ソースに移動できるようになりました。

Assembly Explorerの更新 2019.2

以下の機能を追加しました。

  • ノードの “Properties” タブに ‘Summary’ プロパティを追加しました。 このプロパティは、対応するXMLドキュメントのある型、インターフェースその他のメンバーで使用できます。
  • アンマネージリソース(Win32)のサブツリーを追加しました。

メタデータツリーの更新 2019.2

メタデータツリーに対して以下の2点の更新を行いました。

  • アンマネージリソースのディレクトリやエンティティ(型、言語)の説明を更新しました。
  • セクション見出しの説明を更新しました。
IL Viewerの新しいツールチップ

IL Viewerの更新 2019.2

IL Viewerにキーワードの説明付きの新しいツールチップを追加しました。

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