dotPeekの新機能

このページでは、dotPeekの最近のバージョンでの変更内容を概説します。

dotPeekのダウンロード

無料、ライセンスキーは必要ありません

null 許容参照型のサポート

null 許容参照型のサポート 2020.1

このリリースでは、以下の C# 言語機能のサポートが改善されています。

  • デコンパイラに null 許容参照型(NRT)のサポートが追加されました。 これは宣言でのみ機能するもので、メソッド本文では利用できません。
  • インターフェースデフォルトメンバー自動実装プロパティの Field-Targeted 属性のデコンパイルがサポートされました。
  • タプルコンポーネント名のデコンパイルのサポートが改善されました。
IL Viewer

IL Viewer  2020.1

Intermediate Language(IL)Viewer は、インターフェース実装および汎用パラメーター制約のカスタム属性をサポートします。 例えば、コンパイラはこれらのエンティティに NullableAttributeTupleElementNamesAttribute を適用できます。

C# 7の機能へのサポートを強化 2019.3

dotPeek 2019.3は、次のようなC# 7言語の追加機能のデコンパイルをサポートしています。

  • タプル
  • 分解
  • 破棄

シンボルパッケージのサポート 2019.3

dotPeekがソースシンボルパッケージ(.snupkg)を持つNuGetパッケージの外部ソースに移動できるようになりました。

Assembly Explorerの更新 2019.2

以下の機能を追加しました。

  • ノードの “Properties” タブに ‘Summary’ プロパティを追加しました。 このプロパティは、対応するXMLドキュメントのある型、インターフェースその他のメンバーで使用できます。
  • アンマネージリソース(Win32)のサブツリーを追加しました。

メタデータツリーの更新 2019.2

メタデータツリーに対して以下の2点の更新を行いました。

  • アンマネージリソースのディレクトリやエンティティ(型、言語)の説明を更新しました。
  • セクション見出しの説明を更新しました。
IL Viewerの新しいツールチップ

IL Viewerの更新 2019.2

IL Viewerにキーワードの説明付きの新しいツールチップを追加しました。

NuGetパッケージの依存関係ノード

Assembly Explorerの更新 2019.1

Assembly ExplorerにNuGetパッケージ用の Dependencies(依存関係)ノードが追加され、NuGetノードをダブルクリックしてnuspecファイルに移動できるようになりました。

C# 7.xの機能へのサポートを強化 2018.3

dotPeek 2018.3は、次のようなC# 7.x言語の追加機能のデコンパイルをサポートしています。

  • ローカル関数。
  • パターンマッチング。
  • System.EnumSystem.Delegateunmanagedの各制約。
  • ピン留めが不要なfixedフィールドのインデックス付け。

メソッド実装を持たない型のサポートを強化 2018.2

dotPeek では、メソッド実装を持たないインタフェース、列挙型、およびあらゆる型へのナビゲーションが改善されています。 PDBファイルのソースにマッピングされたパスを持つのはメソッドが実装されている型のみであるため、ライブラリのPDBファイルがある場合でも、メソッド実装を持たないこのような型については情報がありません。 dotPeekは独自のアルゴリズムを使用し、これらの型のソースファイルを予測しようと試みるようになりました。 疑わしいファイルがソース内で利用できる場合、そのバージョンがデコンパイルされたバージョンの代わりにエディタ内に表示されます。

最新のC#をサポート 2018.1

dotPeek 2018.1では最新のC#の機能をデコンパイルするため、いくつかの改善を行っています。 今回、dotPeekで以下をデコンパイルできるようになりました。

  • 辞書初期化子。
  • null条件演算子。
  • async Main メソッド。
  • catch/finally ブロック内の await
  • ref/readonly 戻り値とローカル変数。
  • in パラメータ。
  • ref/readonly 構造体。
dotPeekのダウンロード

無料、ライセンスキーは必要ありません