変更を変更リストにグループ化する
変更リストは、Git リポジトリにまだコミットされていないローカル変更のセットです。
変更リストを使用すると、さまざまなタスクに関連する変更をグループ化し、これらの変更セットを個別にコミットできます。 詳細については、 変更をローカルでコミットする を参照してください。
変更リストは、 コミット ツールウィンドウ(Alt+0 )の コミット ウィンドウに表示されます。 初期状態では、 変更 というデフォルトの変更リストが 1 つだけ存在します。 新しい変更はすべて自動的に 変更 変更リストに追加されます。 また、 バージョン管理外ファイル 変更リストは、新しく作成されたがまだ Git に追加されていないファイルをグループ化します。
必要な 数だけ変更リストを作成して 、いつでも アクティブにすることができます。 コミットされていない変更を変更リストに 移動できます。
新しい変更リストを作成する。を削除し、新しい変更リストを作成する
変更 ビューで、ファイルを右クリックしてコンテキストメニューを開き、
新規変更リスト を選択します。
新規変更リスト ダイアログで、新しい変更リストの名前を指定し、説明を追加します (オプション)。
アクティブな変更リストを設定する
変更 ビューで、非アクティブな変更リストを選択して Ctrl+Space を押すか、それを右クリックしてコンテキストメニューから アクティブな変更リストを設定 を選択します。 新しい変更はすべて、この変更リストに自動的に配置されます。
変更リスト間で変更を移動する
変更 ビューで、別の変更リストに移動する変更を選択します。
選択範囲を右クリックし、 別の変更リストに移動 Alt+Shift+M を選択します。
表示されるダイアログで、既存の変更リストを選択するか、新しい変更リストの名前を入力します。
必要に応じてコメントを入力します。 新しい変更リストがリポジトリに送信されると、このコメントは コメント テキスト領域の 変更のコミット ダイアログに表示されます。
アクティブにする チェックボックスを選択して、変更が復元された直後に新しい変更リストの アクティブステータスを設定します。
このチェックボックスをオフにすると、現在アクティブな変更リストはアクティブのままになります。
コンテキストを追跡する チェックボックスを選択すると、DataGrip は新しい変更リストに関連付けられたタスクのコンテキストを非アクティブ化時に保持し、変更リストがアクティブになった際にコンテキストを復元します。
詳細については、 タスクを管理する を参照してください。
変更リストを削除する
変更リストを右クリックし、コンテキストメニューから 変更リストの削除 を選択します。