トラブルシューティング資料
より正確で素早い回答のためにトラブルシューティング資料をアタッチすることを検討してください。 ログファイル、スクリーンショット、アニメーション、ビデオ、データベースダンプなどの資料が調査に役立ちます。
DataGrip バージョンとシステム情報をコピーする
以下のアクションを使用して、製品およびシステム情報を取得できます。
製品のヘルプメニューを使用します。
macOS の場合は、 をクリックします。
Windows および Linux の場合、 をクリックします。
Ctrl+Shift+A をクリックし、
Aboutと入力して、 Enter を押します。
コピーアイコン
をクリックし、YouTrack チケット、メールメッセージ、サポートリクエストに貼り付けます。



ログファイルを見つける
DataGrip ログを検索する
をクリックしてください。
JetBrains Toolbox App を使ってインストールされた DataGrip の場合、アプリケーションからログファイルを見つけてください。
Toolbox アプリを開き、関連する IDE インスタンスの縦の省略記号アイコン(
)をクリックして、 設定 を選択します。
設定 タブで、 About タブを開きます。
ログファイルを表示 ボタンをクリックします。
idea.log ファイルには、IDE パフォーマンスに関する最新のログ情報と、 データベースの JDBC URL が含まれています。
システムクエリログを探す
database.log を見つけるには、 をクリックします。 database.log を DataGrip またはテキストエディターで開くことができます。
SQL ログには、DataGrip でこれまでに実行したすべてのクエリが含まれます。 これは、すべてのユーザークエリとすべての内部クエリを意味します(JDBC ドライバーによって実行されるクエリを除く)。 ログ情報は database.log に保存されます。 database.log ファイルは、ファイルを削除または上書きするまでハードドライブに保存されます。 ファイルサイズが 1 MB に達すると、異なる名前の新しいファイルが作成されます。
SQL ログの場所を変更する
SQL ログの場所を変更するには、 -Didea.system.path プロパティをカスタム VM オプションに追加します。 この変更はすべてのログに影響します。
をクリックしてください。
オプションリストの最後に、
-Didea.system.path=/path/to/your_log_directoryという行を追加します。

DataGrip のログ設定を構成する
log.xml ファイル自体の編集を避けるために、DataGrip ではカテゴリごとのログレベルを変更できる便利なダイアログが用意されています。 このファイルは、DataGrip のインストール先 bin ディレクトリにあります。
をクリックしてください。
カスタムデバッグログ構成 ダイアログで、ログカテゴリの名前を新しい行で区切って入力します。