サービス ツールウィンドウを使用
このトピックでは、 サービス ツールウィンドウで使用できる機能の概要と簡単な説明を示します。 機能の詳細については、対応するトピックを参照してください。
セッション
サービス ツールウィンドウでは、 セッションの名前変更、終了、切り替え、単一セッションモードへの切り替えなどが可能です。
セッションの操作の詳細については、 セッションの管理 を参照してください。

クエリ結果セットと実行出力
クエリを実行すると、DataGrip はその結果を サービス ツールウィンドウのタブに表示します。
クエリ結果の表示の詳細については、 クエリ結果 トピックを参照してください。
結果 タブでは、データベースから取得されたデータを表形式で確認できます。
タブの詳細については、 サービスツールウィンドウの結果タブ および タブ参照情報を参照してください。

出力 タブでは、クエリコンソール で実行した SQL ステートメントやその他の操作に関する情報を表示できます。
タブの詳細については、 出力タブ および タブ参照情報を参照してください。

実行 / デバッグ構成
サービス ツールウィンドウで複数の実行 / デバッグ構成を管理できます。 たとえば、複数の構成を開始、一時停止、停止したり、そのステータスを追跡したり、詳細を調べたりできます。
サービスウィンドウに実行 / デバッグ構成を追加する
メインメニューから を選択するか、 Alt+8 を押します。
サービス ツールウィンドウで、
サービスを追加する をクリックし、次に 実行構成 を選択します。

リストから実行 / デバッグ構成タイプを選択して、このタイプのすべての構成をウィンドウに追加します。
選択したタイプの構成をすでに作成している場合、DataGrip はそれらを専用のノードに表示します。 選択したタイプの構成がまだない場合は、IDE は 新しい構成の追加 ダイアログを開き、そこで 新しい実行 / デバッグ構成を作成するを行うことができます。