次に移動: メンバーを無効にする
このコマンドは、現在のクラスでオーバーライドされた基本クラスのすべての抽象メンバーおよび仮想メンバーに移動します。
このコマンドは、クラス宣言の基本クラスエントリに対して 次に移動 を呼び出すと使用可能になります。 これは、 次に移動: メンバーの実装 コマンドと同様に機能します。
オーバーライドメンバーが 1 つだけの場合、dotPeek はそこに直接移動します。 複数の優先メンバーがある場合は、それぞれが青でハイライトされます。
ハイライトは右側の マーカーバー の青いマーカーにも複製されます。 ハイライトされたすべてのアイテムが現在のフレームに表示されていない場合は、これらのマーカーを確認すると役立つ場合があります。
ハイライトされた項目間を移動するには、メニューから を選択するか、 Control+Alt+PageDown/Control+Alt+PageUp を押します。 または、コードビューアー の右上隅にあるステータスインジケーター(
が表示されているはずです)をクリックすると、ハイライト間を移動できます。
ハイライトの確認が終わったら、 Esc を押してハイライトを削除します。
この機能は、Microsoft Visual Studio の開発者向け生産性ツールである JetBrains ReSharper から着想を得て、取り入れています。
2026 年 6 月 12 日