GoLand 2026.1 Help

読み取り専用ファイル

ファイルが読み取り専用の場合、 ステータスバーに閉じたロックアイコン ロックアイコン が表示されます。 ファイルが書き込み可能な場合は、開いたロックのアイコン アンロックアイコン がマークされます。

読み取り専用モードのオン / オフを切り替える

  • エディターでファイルを開き、 ステータスバーの鍵アイコン ロックアイコン/アンロックアイコン をクリックします。

  • あるいは、 プロジェクト ツールウィンドウ (Alt+1) でファイルを選択し、メインメニューの ファイル | ファイルプロパティ に移動して、 ファイルを読み取り専用にする をクリックします。

場合によっては、ファイルが読み取り専用になることがあります。 このような場合、ステータスバーの ロックアイコン/アンロックアイコン アイコンをクリックしても、ファイルは書き込み可能になりません。

  • このファイルは 逆コンパイルされたクラスです。 コンパイルされたクラスは通常、GoLand では読み取り専用です。

  • 読み取り専用ステータスはバージョン管理システムによって設定されます。 例: ファイルは Subversion によって ロックされる場合があります。

    この場合、GoLand のバージョン管理統合機能を使用して、ファイルを書き込み可能にしてください。

  • ファイルサイズが 2.5 MB を超えています。 このようなファイルは編集するには大きすぎるとみなされます。

  • GoLand のライブラリファイルは、そのコードをそのまま使用する必要があるため、通常デフォルトで読み取り専用です。 このようなファイルの場合、ステータスバーにロックアイコンは表示されません。 GoLand はデフォルトでライブラリファイルに リーダーモードを適用します。

  • ファイルはプロジェクトに属していません。 この場合、 非プロジェクトファイルの保護ダイアログが表示され、アクションの選択を求められます。

  • このファイルは、生成されたソース または生成されたテストソース のルートに属します。 これらのフォルダー内のファイルは、手動で書き込まれるのではなく自動的に生成されるため、通常は読み取り専用であり、再生成可能です。

  • ファイルはオペレーティングシステムによって読み取り専用としてマークされている可能性があります。 この状態を確認するには、Windows の場合はファイル属性、Linux や macOS などの Unix ベースシステムの場合は権限を調べましょう。

2026 年 5 月 22 日