テキスト方向
GoLand を有効化すると、英語とヘブライ語やアラビア語などの双方向テキストを含む文字列やトークンのレンダリングに使う基準となる方向を選択できます。
デフォルトでは、レンダリングの方向は内容ベースで決まり、文字列の最初のテキストによって方向が定義されます。 例えば、文字列が英語で始まる場合、テキストの基準方向は左から右になります。
ただし、常に左から右または右から左のいずれかをベース方向として使用することも可能です。
双方向文字列を描画する方向を選択する
エディターで双方向文字列を含むファイルを開くと、通知パネルが表示され、方向を変更できます。 パネルで 方向を選択する をクリックします。
に移動し、 BiDi テキストの基本方向 をポイントして、必要な方向を選択します。
選択に応じて、双方向の文字列リテラルの外観が変わります:

2026 年 5 月 22 日